今回はベガルタの話ではありません。すみません。CHAGE&ASKAです。まぁチャゲアスと言った方がいいですかね。
さて,本当は一昨日書きたかったのですがあまりにも忙しく今日になってしまいました。一昨日は仙台でASKAのコンサートがありました。仙台のファンにとっては解散騒動の真相を本人の口から聞けるのではないかと,聞きたいような聞きたくないようなそんな感じもあったのは確かですね。
25日月曜日のコンサートというのはちょっと辛かったのですが,発売された段階ではJ2の日程が発表されておらず,2DAYSの土曜はベガルタの試合があるのではないかと回避。しかしながら,相当期待していたわけですよ。
他の人はどのように楽しむか分かりませんが,自分ではチャゲアスとは別のアーチスト,ASKAとして楽しむようにしていました。グランディでも一番遠い場所で見ていても楽しかったのです。当然今回もそのように楽しみたかったのですけど・・・。
実際,どうだったか言うと,チャゲアスのチャゲがいなかったチャゲアスのコンサートのようでした。解散騒動のことにも触れましたが,実際に聞いてみると,聞かなくても良かったかなと。黙して語らず,ASKAにじっくり浸ってくれのスタンスの方がかっこよかったかなと思いました。
曲は曲でいいんです。素晴らしいんです。盛り上がりますし。一曲一曲に自分なりの思い入れもある。だけど期待していたASKAまで達してなかった。こんなこというと最高だったという人にしかられそうですけどね。でもこれは感性だからしょうがない。(チャゲがよく使っていた言葉だけど)それに時折チャゲアスの歌が入る。これがチャゲ抜きのチャゲアスのようだという理由でもあるでしょう。昔の曲がいっぱいあったしね。
ラストに向かうに連れ,チャゲアスを続けたいけど続けられないような感じになっているのも興味半減した感じ。しゃべりもチャゲのつっこみがあったらおもしろいのにそれがない。前にいた人,帽子かぶってマスクして,立ち上がって叫んでた森三中みたいな人,よく笑えるなぁって。以前はこうじゃなかったのに。これはCHAGEのコンサートも聞きに行かなくちゃと思いました。
結論。オリンピックの年には一緒にやりましょうとチャゲはメディアで言ったらしいけど,今は徹底してソロでやって欲しい。もっと自分を磨きましょう。そしてそれぞれが熟したと思ったときに元に戻ればいい。ベガルタがJ1復帰に何年もかかるのは待てないけどCAGE&ASKAが再活動するまではいくらでも待てる。
それにしてもベガルタのおかげでとことんファンのCAGE&ASKAまでにもいろいろ言えるようになってしまったものです。

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