カテゴリー「塚本泰史」の3件の投稿

2010年2月28日 (日)

大宮アルディージャ塚本選手

 またまたお久しぶりです。いよいよ開幕かと言うところですが,まずはちょっと縁のある大宮の塚本選手について。

 何が縁かというと,こちらです。まぁ勝手に自分が思っているだけではありますが,一昨年の石巻でのサテライト戦。彼がルーキーとして出場していました。しかし交錯して担架で運ばれていきました。そして救急車で病院へ。

 そんなこともあって,自分の中では大宮アルディージャと言えば塚本泰史選手でもあったわけです。

 ユアスタ開幕戦は大宮。つまり塚本選手の元気な姿を,成長した姿を観戦できると楽しみにしていたのでした。

 しかし・・・。

 彼の姿はピッチでは観られないとのこと。病気で手術をし人工骨にしなければならないのだそうです。そんなむごいことが。石巻の試合で大宮サポのみなさんのすごく心配そうな顔がまた浮かんできました。

 でもあの時だってあわや半身不随かとも心配しましたが,結局すぐにピッチに戻ってきてレギュラーになったのだし,今回だってあきらめてはいないでしょう。きっとリハビリで精一杯頑張ってくれると思います。

 ユアスタ開幕戦,スタジアムみんなで塚本コールできないかな。

 さて,ベガルタ。今日は山形との練習試合。ドローとは言うけどどうなんでしょうかね。PKだけの得点。しかし,今日のゼロックスカップでもPKでも何でも相手を崩すと言うことが大事ですね。明日の鳥栖戦。高橋選手も出るだろうし,木谷選手,磯崎選手,萬代選手などクロスオーバー的な試合になるでしょうね。テレビでやらないと言うのが気に入らないな。

 次回の更新はいつになるのやら。(とはいえ開幕だしがんばります)

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2008年6月30日 (月)

どうやら無事だったようで一応安心しましたが

 救急車で運ばれた大宮の塚本選手ですが,大宮サポ匿名さんはじめいろいろな方の情報に寄りますとたいしたことがなかったようです。まだ確認も取れていませんが,一応安心しました。良かったです。何しろピクリとも動かず,担架に乗せられても意識が無いように見えていましたからねぇ。もう半身不随じゃないかと思ったくらいでしたから。Dsc04041

 またサッカーができる喜びをかみしめて今後もプレーして欲しいものです。大宮サポさんに聞いたところ,ご両親も観戦に来ていたとかで,その時のお気持ちを考えれば本当にたいしたことがなくて良かったと思います。

 そこでこのアクシデントを機会に,Jリーグというか,会社としてのチームの危機管理について書きたいと思います。

 確か,塚本選手が倒れたのが後半30分ほどだったと思います。チームメイトやメディカルスタッフが駆けつけたときには,かなり心配そうな動きをしていました。一緒に見ていた(?近くまでいたのかどうかわかりませんが)ベガルタのスタッフも私の見ていた目の前で,高木コーチと会話をしまして,自分の頸椎を触りながら,危ない・・・という口の動きをしていました。

 大宮のスタッフは全速力でベンチの方に戻り,すぐに何枚ものバスタオルを持ってきて塚本選手に掛けていました。そしてゆっくりと担架で控え室の方へ。冷静に考えれば動かすのは厳禁でしょうから,この時点で軽いものだったと判断していたのかもしれません。

 しかし救急車が来たことを考えるならば,やってくるのが遅い。試合終了間近ですから約15分。これは怪我の状況が「軽い」と考えていたからなのか,救急車側が遅かっただけなのか,私の職場でも救急車を呼ぶことは年に何度かあります。しかしその時は首から上ならすぐに呼べ,首から下でも呼ぶことを躊躇するなというものです。

 このとき,救急車を呼ぶのは誰?試合のマッチコミッショナー(って言うんでしたっけ?)かな?ホーム側のベガルタ?選手を管理している大宮?う~ん。こればかりは内部の者じゃなきゃわからない・・・。

 もし同じようなことがトップチームで起きたらどうなるのでしょうか。先日も岡山選手が試合後に救急車で運ばれていましたよね。(やはり頸椎ねんざ)あのときはまだ本人の意識もあり,大事を取ってのことだったでしょうけど。

 しっかりとマニュアルはできているのでしょうが,手遅れにならないように,選手生命がなくなると言うようなことはなくしてほしいものです。

 では,今日はここまでです。大宮サポのみなさん,逆にお騒がせしてしまっていたらごめんなさい。

 

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2008年6月29日 (日)

とにかく無事であってくれ 塚本泰史選手

 追記 サテライト ベガルタ仙台 2:1 大宮アルディージャ

 結果云々より先に心配事を書きます。大宮の塚本選手が試合中の接触プレーにて負傷。そのまま救急車で病院に運ばれました。

 その場面では,確か(動揺して忘れてしまいました。)セットプレーでベガルタが攻めていました。そこで,ゴール前で何人かがもつれ,その中の一人の塚本選手が倒れました。すぐにプレーが再開されるだろうと思っていたのですが,なかなか始まりません。それどころか,大宮の選手が集まって来ました。そして担架も。塚本選手は動きません。その光景は,以前,横浜FマリノスとFC東京との対戦でルーカス選手が負傷したのと同じような感じでした。(ちょうどテレビで見てましたので。あのときもテレビの前とはいえ,ドキドキしてました。)Dsc04040

 ルーカス選手はピッチにまで救急車が入り,そのまま病院でしたが,塚本選手は担架で球場入り口まで運ばれそのまま病院に行きました。ルーカス選手が無事に復帰できたように,今は塚本選手もまた復帰できることを祈るのみです。

 やはりサッカーは(も)人と人がぶつかり合う格闘技のような危険も持ち合わせていることを思い知らされました。

 大宮は天皇杯以来の観戦と言うことで非常に楽しみにしていたのですが,その楽しみというより心配の方が上回ってしまいました。救急車の音が聞こえ,もうすぐ試合終了と言うところでしたが球場入り口にまで行き運ばれる姿を見ました。思わずがんばれと言ってしまいました。これはもうベガルタとかアルディージャとかではありません。本当に何事もなかったようにピッチに戻ってきて欲しいものです。

 サテライトの追記です。

 石巻でちょっと迷ってしまい,到着したときにはもう試合が始まっており,スコアが1対1になっていました。聞いたところによると中島選手のアシストで飛弾選手が決めたとか。中島選手はアシストで飛弾選手が決めたことって,今後の二人の起用法で考えさせられると思います。

 またいつもわくわくさせられる西山選手ですが,目立ちませんでした。なぜでしょう?途中交代になってしまいました。もしかしたら中島選手が入ってきたことで,微妙なずれが出てきたのかもしれません。だとしたらやはり中島&西山のコンビでトップの試合には出せないことになります。う~ん。

 今日,一番目立ったのは,西山選手と交代して出てきた三沢選手ですね。わくわくできる選手がまたもや出てきたぞ!って感じです。トップで絶対に見たい選手です。Dsc04020

 惜しいシュートがありました。これには飛弾選手が駆けつけ,今のはこうだ,ああだとかアドバイスを与えていたようです。

 それから,個人的には広大選手がどのようなプレーをするのか(声を出して行くのか)興味深いものがありました。なぜなら木谷選手とコンビを組むだろうと,するとどちらがリードするのか,です。これについてはあまりわかりませんでした。しかしちょっとラインも乱れるところもあり,ここは修正していかなければならないところと思いました。Dsc04009

 宮沢選手はなぜトップで使われないんでしょうかね。いい味出して貢献していると思うのですけど。

 それにしても塚本選手が心配です。

 追記の追記。どうやら負傷したときのプレーは中島選手がゴールに向かい,左からセンタリングをしたところ,金子選手と交錯したプレーだったようです。

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