ひつまぶし
ベガルタ仙台 4:0 名古屋グランパスエイト
ブログやめたの?とサポ仲間のジャムおじさんから突っ込まれました。いいえ,やめたわけではなく,ずーっと忙しくて手がつけられませんでした。すみません。
じゃぁ,名古屋に勝ったら書きますよ。タイトルは・・・,考えているときに「ひつまぶし」の話題になったので,それで行きましょうと言うことで。
本当にお久しぶりになってしまいました。すみません。では,結果だけ見たら圧勝の名古屋戦です。ハイ。
試合前コンコースを歩く名古屋サポとすれ違うたびに「やはり強そうなユニだな。貫禄あるよな。」と思っていたものです。しかし自問自答。「いや今強いのは仙台だ。このゴールドが一番強いのだ。」と。
試合が始まって15分。もうすでに汗だく。今までで一番すごい試合になっていたんじゃないでしょうか。お互いが支配しようとしのぎあいです。ボクシングで言えばパンチの打ち合い。中盤での応酬が見ものでした。
今更なので梁選手の先制点,赤嶺選手の得点にしてほしいオウンゴールは省きます。
2点取って後半突入。早くも2人目の選手交代。お互いハードパンチを繰り出しているのに,後半頭から交代で良いのかピクシー!足が止まるのは名古屋が先だぞ,と思ったのは私だけ?
そしてなんと玉田選手が交代!?すると闘莉王選手が前にに上がった!?確かにおもしろい。闘莉王選手が活躍する場面が見られる。でも彼の本来の活躍の場所はバックでしょ。怖いことは怖いけど,仙台からしたら攻めやすくなったかも?
そこであの場面です。

闘莉王選手がゴールめがけて突っ込みます。広大選手も角田選手も止められません。林選手と1対1。

抜かれた!と誰もが失点を覚悟したとき,鎌田選手が立ちはだかりました。スゲ−!

跳ね返ったボールは松下選手へわたり,。そして前に出します。ここでよ〜くみてください。闘莉王選手はなぜなんだというように立ち尽くし他の選手もボールウォッチャー。もうここでだめ押しは決まってました。

梁選手に代わって入った太田選手に届き,加速してゴールに向かいます。名古屋の選手より審判の方が走ってますね。

あとはウイルソン選手に出すだけでした。慌てて戻ってきたDFも追いつけず,あの楢崎選手も抜かれます。ゴール前には名古屋の「鎌田選手」はいません。失点を覚悟したその数十秒後にはユアスタに歓喜が訪れました。最高です。
名古屋の選手,楢崎選手,闘莉王選手,藤本選手,玉田選手,ケネディ選手,永井選手,金崎選手,もう仙台に比べたら全国区の選手が,いや世界的な選手がいっぱいなわけです。
しかしケネディ選手の高さも???,玉田選手のFKも見ることもなく,永井選手の重戦車級のドリブルも抑え,楢崎選手からは4回も後ろに入れさせてもらなど,国際級の選手が本来の姿を隠していたのかと思うほどのラスト15分でした。

ついでに言うとこのプレー。菅井選手がきめた4点目。やはり名古屋の選手は足が止まってました。
最初の自問自答。だんだんとベガルタゴールドのユニフォームが強く見えてくる!
気分良いです。これで明日からの仕事もはかどりそうです。
暑い夏が来る前に,できるだけ多く勝っておかないとね。
では。今回はこのくらいで。次回はいつと言えませんが・・・。(期待してくれているのはジャムおじさんくらいでしょうが。)
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